- Henna -


「自分で自分を美しくする実体験は自分にしかできません。」 そうセルフケア意識から本来の“美”を再獲得し、失いかけていた自信を発揚される森田要先生監修のeco・veda®シリーズ。

こちらのヘナを慕われている方々は不思議と「安心」に包まれ、それぞれの“美”が醸されてゆくのです。

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ヘナとは

ヘナは紀元前の古代エジプト時代から使われてきた植物で、植物名は「Henna (ヘンナ)」といいます。
3〜6mほどの潅木でクリーム色の花を咲かせます。
葉は緑色をしており赤色色素「ローソン」が含まれ、古来、眉や爪、毛髪を染めるのに用いられてきました。
和名の指甲花(しこうか)も指の爪を染めるのに用いたことに由来しています。
インド伝承医学アーユルヴェーダでは、皮膚病予防、外傷、やけどなどの薬として使用され、また、インドでは、祭りごとや祝いごとがあると女性はヘナで肌に模様を描く「メヘンディ」を施します。

【科名】ミソハギ科
【学名】Lawsonia inermis
【一般名】Henna(ヘンナ)
【和名】指甲花(しこうか)
【自生地】北アフリカ、東南アジア、インドの水はけのよい土壌で日の当たる場所

製造元インドCNP社のHP
≫『CULTIVATOR NATURAL PRODUCTS PVT. LTD.』
YouTube:『CNP社動画』
 

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Q.ヘナ(henna)を始めてみたいけれど、始めるにはどうしたら良いのでしょうか?

詳しくは『最高のヘナを求めて 髪を美しくする奇跡の植物』森田要著(茅花舎)をお求めの上、6回お目通しください。

そして先ずは石の上にも三年、いえ、三ヶ月。週に一度の頻度で続けてみてください。
必ず変化を感じられることでしょう。

 ◎わたしの場合
 ヘナを塗ることは“自分を美しくする儀式”と捉えています。
最初は慣れなくて、習慣になるまでは億劫かもしれません。
でも自分で快適なスタイルを編み出したら、もうせずにいられなくなります。

「汚れても良い格好」よりも「染まっても良い格好」の方が好き。


少しでも心地好く過ごしたいので、ヘナを塗った後はタオルではなく正絹で巻き、その上からヘアキャップを被って過ごします。(もしこの布が欲しい方はお問い合わせください。反物なのである分だけカットしてお分けします。)
染着の度合い、色合いは素材によって異なります。

外出するときはこの上からスカーフを巻いたりお帽子を被ります。
概ね90分、自由にお過ごしなさったら洗い流し、ドライヤーで乾かしてください。


90分経つとこんなに蒸れます(不感蒸泄)

90分後。布は濯いで干し、毎週使用しています。
生涯でどんな染めものに仕上がるでしょうね。お楽しみ♪

こちらはほんの一例です。
御自身にとって心地好い方法が見つかりますように!

・やっぱりどうしてもオレンジ色は困ります!ダークカラーを希望

 ヘナの良さは理解はしたわ。でもそれでもオレンジ色の髪ではいられない。やっぱりダークカラーに落ち着かせたいの。
そう仰る方はコチラ。『ダークブラウン』『ディープチェスナット』を。

お伝えしたいこととしましては
美髪を保つにはヘナ『オレンジ』との併用が絶対条件です。
但し、混ぜないでください。混ぜては期待される結果を得難いです。それぞれを単独で、二段階に分けて塗ってください。
詳細は『最高のヘナを求めて 髪を美しくする奇跡の植物』参照

<一日で完了させたい方>
『オレンジ』
↓ 60分
お湯ですすいで濡れた髪のまま
『ダークブラウン』または『ディープチェスナット』
↓60分
シャンプー(トリートメント)
ドライ

<長時間塗っているのは疲れる方>
一日目 『オレンジ』
↓ 60〜90分
シャンプー(トリートメント)
ドライ

二日目 『ダークブラウン』または『ディープチェスナット』
↓60〜90分
シャンプー(トリートメント)
ドライ

・この上なく環境負荷をかけないシャンプーのご提案です。

ハーブをナノパウダー化したもののみで構成されるシャンプー『みぐしすまし1』『みぐしすまし2』
平安時代の書物より、髪を洗い清めることを「御髪を清ます(みぐしをすます)」と著されたことから命名されたこちら。
ぬるま湯に溶いて髪に馴染ませ数分、やさしく頭皮をもみ洗いし、湯ですすぎ流します。

『みぐしすまし1』は泡立ち豊かで洗い上がりの髪はサラサラ
『みぐしすまし2』は泡立ち控えめで洗い上がりの髪はしっとり

(他にもそれぞれに特徴があるのでお尋ねください!)

かつてヘアカラーやパーマヘアからヘナへ移行されてから6ヶ月未満の方には髪がきしむ等、少々ハードルが高いかもしれません。
ヴァージンヘアの方やヘナですっかり整えられている方にはぜひ、お勧めさせて頂きたいシャンプーです。

私見ですが、こちらを常用し始めて以来排水溝のぬめり汚れが軽減されました。
髪もきれいに、そして地球にもやさしい。

更に『ダークブラウン』『ディープチェスナット』をご愛用の方にも!
特徴的なごわつきやベタつきも、こちらの『みぐしすまし1』『みぐしすまし2』ならスッキリ洗い流せます。
後世に伝えたい逸品です。

よりここちよく愛用するために
私はこちらの容器に適量移し入れ浴室に置いています。湿氣も防いでくれて割れにくい重宝物!

『みぐしすまし』とぬるま湯を混ぜるのはコチラが便利!
もわぁっと泡立ちます。(みぐしすまし1は)
それすら氣乗りがしない時は洗面器に入れ茶筅みたいに指を立てて混ぜます。


・ダマスクローズパウダー

こちらもアムラ同様10g×5包入。
元はフランスの製菓会社が健全な着色料として何かないだろうか、といった依頼により開発されたパウダーです。
オーガニック栽培のダマスクローズの花びらのみをドライパウダー化した『ローズ』史上稀なる製品。
ローズには、どんな利点があるの?
と、お知りになりたい方は、ぜひ検索なさってみてください。
その数多真価に驚かされること必至。

開封するやいなや瞬く間に漂うローズの香!
まぶたは自ずと重くなる、重くなる・・・

たとえばぬるま湯と混ぜ、ゆるいペースト状に溶いてお肌に塗り、数分おいた後洗い流します。 とろけるようになめらかなローズペーストをそのお肌にやさしく滑らせたなら、うたかたの安らぎも薔薇色に染まり、自ずと愛おしさが溢れゆくのです。

感動の表面張力は、その限界を知るでしょう。

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ヘナご愛用のお客様の声

40代

抜け毛も減って、ヘナもヒリヒリせずとても嬉しいです。

40代

子どもの頃から縮毛矯正を続けていました。髪質も頭皮も感覚的にも耐えられなくなってヘナを。今はず〜っと触っていたくなるくらい、しっとりサラサラとぅるんトゥルンの髪なんです!

40代

美容院でヘアカラーをしていたけれど、通う間隔が短くなって薄毛になって、そんなものかしら、と実はウィッグを買っていたんです。そんな時に友人からヘナを紹介され森田さんのお話会に参加しました。早速毎週自分で塗り始めたら本当に綺麗な髪になって。友人たちからもどうしたの!?と、訊かれるままお勧めしたらみんなで綺麗になりました。ずっと悩みだった頭皮の湿疹もなくなったんです。ウィッグを用意していたなんて、すっかり忘れてました!

60代

とっても細くて柔らかくてペッタリした髪だったのが今はふわふわって立ち上がるんです。

50代

ヘナをしたらオレンジ色になるかと思っていたら私の場合ワインレッド色っぽくなりました。「どうしたらそんな色になるの?ステキね〜」と好評です。不思議でおもしろいですね!

40代

(白髪染めを)ヘナに変えてから目の奥の原因不明の痛みがなくなりました。瞳の輝きも変わったと言われます。

30代

夫の頭皮に湿疹ができて枕に当たると痛んで眠れなかったみたいで。こちらのヘナを塗ったらいつの間にかなくなって眠れるようになって、今は夫も自分で塗ってます。

60代

これまでお顔のシミにコンシーラーを埋め込む程に塗っていたんです。ヘナを塗り始めてから氣もち良くて、自分へのご褒美タイムと思うと氣付いたら週に2度も3度もするようになって…。今はノーファンデーションでシミもできにくくなりました。

40代

額の生え際にピンピンした髪が新しく生えてきました!

10代

すっきりしたくなるとお母さんにヘナを塗って欲しくなる。軽くなってきもちいい。

40代

邪氣みたいなのが抜けて体のコリがほぐれる感じ。

30代

コンプレックスだったクリンクリンの癖毛が今は愛おしいと思えるようになりました。自慢の髪です。

40代

ヘナを自分で塗り始めたら不仲だった母も塗って欲しい、と。長年のわだかまりが解れ始めました。

40代

若い時から白髪が多くて、ヘナはオレンジ色になるからどうかなぁ、と思っていたら案外周りの反応が良くて。氣分も明るくなって氣に入ってます。

60代

ずっとヘアカラーをしていてやめられなくて、お嫁さんの勧めでヘナの御縁をいただいて、塗ってみたらその日、何年ぶりかでぐっすり眠れたんです!いつの間にか頭痛もおさまりました。

80代

若く見えるコンテストで入賞しました。

40代

これまでもヘナを塗ったことはありましたが、ペットのウサギがくんくん近寄って来たのはこちらのヘナが初めてで驚いています。パウダーの感じも他と全然違いますね。

40代

これまでヘナを塗っていたんですが、つい魔がさしてヘアカラーをした途端「髪が死んだ!大変だー!」と大慌てでこちらのヘナを教えてもらって塗っています。なんとか復活してきて安心!

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