『あなたはもっと自由になれる』

自分の御髪はお好きでしょうか

 自分の御髪をあなたが好きになられたら、あなたはより“自由”というものを深く知ることになるでしょう。
 「髪」はあまりに雄弁です。存在の象徴として、品性や生活の証として、ご自身のルーツを孕んだアイデンティティーを語ります。身体のてっぺんで外部からの刺激を和らげ、体内の不要な重金属を排泄するとともに霊魂宿り心情を訴える、非常に多面的な要素を備える肉体の一部です。


 生まれながらにして授かったその御髪、それ自体にコンプレックスを抱かれている方の実に多いこと。かくいう私もその一人でした。直毛と癖毛の混合毛、後頭部は絶壁で額も狭く、ヘアスタイルを逡巡するのは常のこと。相性の適う美容師さんを探す苦労は転居時の恒例。
 時間に追われる暮らしの中で少しでも見目麗しく、整髪の時間短縮にとパーマをかけ続けること幾年月。齢重ねるうちに遂に白い髪が現れて、それでも美容院で染めるには“老い”を突きつけられる様で吝かなる胸の内。ちらほら探して見つかる程度の時分は鋏で断ってすませていたものが徐々に家族の手を借りる程に増え、果ては「そんなに暇じゃない。」と匙投げられる始末。


 途方に暮れていた時に邂逅したのがこちらのヘナでした。因みに当時、乾燥毛にオイルを塗っていた私へ投げかけられた要先生の痛烈な一言は「何でそんなに頭べたべたしてんの?」。
 今となっては笑い話となり髪には何も付けない方が快適ですが、当時は良いことをしているつもりの勘違いで植物性オイルを塗っていたのです。しかしそんな状態では必要な油分を自己分泌しなくなってしまうから塗らない方が良い、とご指南いただき従いました。
 何よりヘナを紹介してくださった方の生命力漲る黒髪はヘナの力量示すにありあまる程ふっさり豊かで美しく、自分の未来像とばかり、私は慣れないながらもヘナを塗り始めました。
 それまで得ていた多少のハーブの知識が手伝い、誠実な営みで提供されている純粋なヘナであることにも魅了され、感謝しみじみ重ねながら。


 当初、髪は美容院で整えてもらうもの、という姿勢でしたので何度も諭された「自分で塗るのよ。」という意識転換には瞠目し、受け入れ難くもジタバタしたところで背に腹は代えられません。生かされている限り向かうは老いらくの道。叶うなら心身もお財布も健やかであって欲しい。
 そうかといって、色素失われた白髪を尊ぶには時期尚早です。
 更に世の美容院で使用される液剤の性質を知ってしまった以上は選択するに能わず、背水の陣で続けました。


 結果、「あら、良いじゃない?」


 誰の手も煩わせることなく癖毛は主張をマイルドにし、氣付けば艶めく髪をずっと撫でていたくなるのです。抜け毛は減り、白髪は目立たず、ヘアスタイルの悩みも美容院へ出向き拘束される時間やストレスも、そして経済も快方へ向かったのですから。
 それまで否定的に捉えていた自分の髪を、自ら整えて愛おしく感じられるようになると実際とても楽なのです。


 次第にこんなに真価あるものをより多くの方に知って欲しいと願う様になりました。
 そこで無理をお願いして要先生のワークショップを開催させていただいたのですが、さてその時ご参集くださった方は何名だったと思われますか?
 当時心当たりの方々に良かれと思いお声を掛けさせて頂いたのですが、御当人が困っていない限りはお節介に過ぎず、寧ろその方の御髪を否定しているかの様に受けとめられることもしばしば。
 省みればwebのやり取りで自分の髪もお見せすることなくお誘いしましたから至極当然かもしれません。なんと結果は3名。その内のお一方は私の髪の変化の秘密を知りたくてご参加くださったと後に知りましたが、まぁその会は忘れられないアクシデントも重なりユニークな序章となりました。


 序章と申したのは図らずも、ヘナを提供させて頂く立場となりまして早2年を経た今、3名から始動した御縁が国の内外に知る限り数百名にも上っている所以。
 優良品はひとり歩きを始める、と申しますが、実際そういうことでしたし、求められるまま相談に応じるうちにその方々の変化のお姿から存外の歓びも与えられました。
 とりわけ、かつてヘナに対してけんもほろろでしたのに、いよいよお財布も頭皮も悲鳴を上げられ、時隔てながらもヘナとの邂逅から光明を見出された方の変遷は胸が熱くなったものでした。

何しろ、切実ですからね。 



それほどまでに重宝されるヘナの魅力は?

 ヘナは古来より脈々と継がれているだけあり、あらゆる面で有能です。


◎ 御髪やお身体へのアプローチ

 ヘナは連用されるほどに力を発揮します。癖の強い髪は穏やかに、剛毛はしなやかに、猫毛さんはハリやコシが生まれた、といった満足のお声を頂戴します。

 他にも抜け毛が減った、頭部の汚れやニオイの不快感がなくなった、発疹や痒みがひいた、皮膚の乾燥がおさまった、お顔のシミができにくくなりお肌のトーンが明るくなった、コリがほぐれてスッキリする、よく眠れるようになった、目の疲れが和らいだ、地に足が着く感じ、等単なる髪染めにとどまらない感想が寄せられます。優れなかった体調が快方に向かわれた、という吉報も。
 塗り薬や貼り薬をみれば、ヘナを塗って髪のみならず頭皮から主要成分が体内に取り込まれる経皮吸収のしくみは論を俟たないもの。ヘナもアーユルヴェーダに於いては薬草。良質なものを選ぶのは当然です。


◎ 自然環境への負荷が小さい

 ところで理美容院の自治体における管轄部署が環境部という事実をご存知でしょうか?私はそれを知って驚愕しました。もしかしたら自治体毎に異なるのかもしれませんが、人体の一部に刃を入れ液剤を塗る営みであるにも関わらず保健衛生部ではなく環境部という事。
 それは則ち環境に配慮を要するものが扱われているという示唆でしょうか。
 一方ヘナのパウダーは潅木の葉ですから、洗い流す際の環境負荷を案じる心苦しさから幾らか解放されます。更に適切な方法で栽培することで持続可能な恩恵に浴せます。


◎ 邪氣を祓いガードしてくれる

 ご自身と合わない氣の影響を受けやすい方にはとりわけ心強い存在です。それはヘナが世界各地で聖なるものとして重用されてきた歴史にも見てとれます。
 ヘナは和名で禊萩(ミソハギ)科、指甲花(シコウカ)属に分類されます。禊は水を用いて邪を祓い浄めること。指甲は爪。
 今尚盛んなインドのメヘンディタトゥーや古代エジプトではミイラやファラオ、クレオパトラにも用いられ、旧約聖書にも同様の意図で登場しているとか。
 実際に、以前はエンパス体質でお困りだった方が、御髪が整われるに従い当時の悩みを遠く霞む思い出に変えられています。


◎ 自らの行為によって美しくなることで育まれる自信

 御身の頂にある髪を自ら慈しみ、いたわり、丁寧に整えてゆく営みによって、称賛される美しい髪を育まれた実体験は自らを由とするご自分への揺るぎない信頼を獲得します。
 何より人生の陽も傾きかけようというお年頃の彷徨い始めた美意識を、ヒュンっと呼び戻してくれるのです。
 今をときめく“自分らしさ”や“本来の自分”を探す風潮。では“自分らしさ”とは何でしょう?“本来の自分”とは?希求する“アイデンティティー”は一体どんな姿なのでしょう?
 姿わからぬものを追い求めてもそれは見つかる筈もなく、彷徨える子羊さんは手応え欲しさに見様見真似で架空の姿を追い求め、パーマやヘアカラーといった試行錯誤を重ねられます。仮に一時的な満足は得られたとて再び迷宮へ。
 そうして暫く素の自分から離れていた時には見失いかけていたアイデンティティーをヘナで整えるようになって初めて掴まれる方もいらっしゃいます。
 人生丸ごとスッキリと、リセットされた方も。そんな威力さえ秘めているのです。


 例えばほぼ全体に白い御髪の還暦も過ぎた方は、それまで美容院で黒く染める習慣からヘナのオレンジヘアへと変えられました。次第にご周囲からの印象も変わられ、ワードローブはダークカラーやアースカラー一辺倒だったのものが明るい色調に。ブティックで勧められるファッションアイテムも華やかなものへ。次々チャレンジしてゆくうちに視座が変わり、思考が変わり、行動が変わり、接する方々も変わり、揚々と人生を謳歌されるようになりました。


 片や一大革命の氣概でヘナのオレンジ色の御髪になりながら周囲の反響乏しく“他者は自分が意識するほど自分に関心がない”というシュールな現実を思い知らされた方もいらっしゃいます。それが奏功して、捉われていた他人軸の生き方から自分軸に舵をきられました。


 ここで意外な効用を紹介しますと、オレンジ色の髪なんて、などと悲嘆は無用です。なぜなら薄毛さんにとって頭部地肌の強調は抑えたいもの。それを「若さ=黒髪」のイメージに固着するとかえってお色のコントラストから薄毛を際立たせてしまう哀しい顛末になりかねません。地肌と近いオレンジ色こそ巧みに薄毛をカバー。その上くすみ始めたお顔さえもパッとあか抜けた印象に魅せてくれるのです。


 それでもやっぱりオレンジ色には抵抗拭えぬ、かつて研究職に就かれていた方は、どうしても理想のダークカラーの髪色に近付けるべくハーバルヘアカラーシリーズを独自に調合されました。もっとも簡便に塗る手法も探求なさり、休眠していた才能を再起させた結果、納得の体系を会得されました。その全容を「あなたにも教えるわよ!」と相好崩される姿のまぶしいこと!長年の礎あってこそ、今ならではの“美”をみせて頂きました。


 そう、齢もヘナも丁寧に重ねることから“あなたはだんだんきれいになる”。


◎ ご家庭でできるメリット

 理美容院ですと予め日時を調整することが多いでしょう。それをご家庭で、ご自分でできるのですから時間を多彩にカスタマイズ。誰の目も氣にすることなく、ワークやリラクゼーション、心置きなく過ごせるサロンに早変わり。ヘナを塗って、読書や映像を楽しまれるもよし、動画セミナーを受講されるも然り。お洗濯やらセットして、お風呂に浸かり温まって最後に洗い流したら、御髪とお洋服をスマートに美しく保つことだってできちゃう!

 ご家族のいらっしゃる方は互いに塗り睦び合いにもなります。
 たとえばご夫婦でしたら、まさに高砂人形。私事ですが夫に塗らせてもらった時になんっとも言えないじんわりとした感慨が込み上がりました。チラホラ白髪覗かせる頭部をまじまじと見て、その輪郭に滑らかなヘナを塗り染み込ませてゆく行為は波瀾の人生を夫唱婦随か婦唱夫随かで支え合った軌跡をなぞり労わるようでもありました。
 一方、お子さんや親御さんとは普段言葉では伝え難い心境を交し合うコミュニケーションの助けになります。インナーチャイルドなどと語られるように、まま耳に届く親子間の確執がゆるゆると氷解された例も珍しくはありません。
 まだ老いなど遠いお子さんは、親御さんが自分でヘナを塗られる光景が原風景として記憶され、未来同じ境遇に至られた時にスッとその引き出しから取り出される事でしょう。これも家族やヘナの系譜。
 或いは心地よさそうに親御さんがヘナを塗られるのを目にしたお子さんは自分も塗りたくなり、いざ塗ってみて、頭がスッキリする、身体が軽くなった、という先入観のない体感も仄聞します。プリミティブな、感性の研ぎ澄まされたその時期に得られた崇高な体感こそ、その者にしか感じとれないストレスからの救いとなるようでこちらもつい小躍りしたくなります。
 もちろん外出の難しい方にとっても朗報です。


ヘルスプロモーションとして

 数千年にも及ぶ脈々たるヘナと人との歴史自体を、ヘナの有用性を示すエビデンスと解釈しますと、薄毛や染髪に対して開発され続ける新たな製品と比べましても、ヘナを“人類を助けてくれる尊い献身者”として慕わずにはいられません。
 諸外国では既に禁止されている成分の含まれている物がこの日本では容易に手に入ります。
 あらゆるメディアで謳われる革新的な製品を実際に使用され、結果として青ざめる程の脱毛や健康被害といった招かれざる実例も散見します。心痛の極みです。
 それらを近視眼的に個々の問題と看過するにはあまりに軽率。医療を頼れば医療費は膨らみます。マンパワーも不足します。
 一方、出生数の減少に対し人工授精出生数は右肩上がり。これらは晩婚化、非婚化だけが理由とは私には思えないのです。ですから危機感を募らせる方々は異口同音に「白髪染めのタイミングで氣付くのでは遅すぎます!」と警鐘を鳴らされます。

 さて、トロリとなめらかに溶かれたヘナのペーストは触れていてどろんこ遊びのように無心を甦らせ、草食動物が近寄るほどの純然たる香りはコンクリートに囲まれた暮らしの中にあればある程原始的な感覚を呼び覚まされるようです。
 爪やお肌に浸透する感覚も、すうっと爽快。
 こうしたうっとりする感触に本能を揺さぶられながらヘナと人類との緒は脈打ち続けているのでしょう。
 果たして何処でどんな方がどの様にヘナと人生を共だってこられたのか、古に想い馳せますと悦楽もさらなり。

 世の中は目まぐるしい変化を続ける傍ら、人体がそのスピードに応じて進化を遂げているかというと、実態は退化の一途を辿っている側面もございます。
 ですからご自分でヘナを塗り、その都度鼻腔くすぐられる香りや感触を確かめて、腕を動かし、観察しながら頭部から身体を整える習慣は、ヒトとしての感覚・運動機能の衰えを遅らせる一助となるように感じます。いつしか「腕が上がらない」「香りを感じない」といった事態は避けたいもの。マンパワーも経済もなるべく他に負担をかけたくない心情の方は少なくないのではないでしょうか。願はくは、すでに衰え始めている方へ再び春を迎えられますよう。


これまでお世話になってきた理美容師さんに申し訳ない

 しばしば触れる思想です。
ヘナをご自分で塗り始めると美容院へ行かれる頻度が少なくなるので心苦しく思われる方もいらっしゃいます。
 果たしてそうでしょうか?
 真のプロフェッショナルでしたらその方にとって最良の状態へご尽力頂きたいところですが、パーマがかかりにくくなる、カラーを選べない、といった否定的なイメージのみ伝えられる理美容師さんもいらっしゃるようです。
 理美容師さんが国家資格を取得する為の教育課程でヘナに関する講義は一般的には行われていないようですし、化粧品や雑貨として流通しているヘナの品質に厳格な規定がなく、玉石混淆の市場背景からヘナに関する適正な認知が遅れているのも要因でしょう。
 或る方は、ヘアカラーからヘナへ移行される旨を、懇意にされている美容師さんに伝えたら「ああ、それは良い。髪が元氣になりますね。」と背中を押されたそうです。
 ヘナという植物にアレルギーのある方もいらっしゃいますから全ての方にお勧めできるものとも思いませんが、ヘナの染髪のメカニズムはとてもシンプルですので、より多くの理・美容師さんに本質をご理解いただき、選択肢の一つとして御髪にお悩みの方にご提案いただけましたら本望です。理美容師さんご自身の健康被害も減るのではないでしょうか。


枯れたまふことなかれ

 閑話休題、ヘアカラーやパーマでダメージを被った御髪がどれ程潤い削がれているかご存知でしょうか。
 要先生のワークショップでは「頭にゴミのっけてどうするの?」と辛辣な言葉を浴びせられ、痛恨の衝撃を受ける方の多いこと。
「ゴミ」だなんて、いくらなんでも酷いですよね。
 ただ、実際は中らずとも遠からず。仮に歳若い方であったとしても鋏を入れられ床に散ったダメージヘアは埃のように、ふあんふあん、と舞い箒で集めてもなかなか纏まりません。(要先生は「不安不安」と言い得て妙。)
 それらが今の今まで肉体の一部として息づいていたかと思うと、たまらず胸が張り裂けんばかりに遣る瀬無くなります。一旦痛んでしまった御髪や頭皮が元の健やかな状態に回復されるまで3年かかる事を鑑みまして「髪は神」などと神聖化される御髪が何故こんなにも痛々しい状態に陥ってしまったのか、考えさせられる瞬間です。
 対して、ヘナで長年整えられた御髪は米寿をお祝いされた方でも箒で集めるのも容易くしっかり纏まります。つまりはヘアスタイルもおさまり良くなりますからスタイリングに手を焼いた事すら、今は昔。
 潤いに満ちた健やかな御髪は瑞々しい精氣を宿します。天に最も近い頭頂部が枯れてしまっては、ともすると氣そのものも枯れてしまうのではないでしょうか。
 衣や食に心馳せなさる方は多ございますが、よしんば御髪に対しても同様に意識を注がれたなら、ともすると原因の究明できない体調不良や、実は潜在的に常態化している理美容師さんの健康被害も減るのではないかと期待します。


射干玉の黒髪変わり白髪(しらけ)ても
なお美しくあらんとぞ思ふ

 言わずもがな、今の日常は先人の方々が労を執られた恩恵で成り立っています。そういう思いで世の中を見渡しますと、以前にも増し後世にどんなバトンを渡せるだろうと一層自問するようになりました。


 真の豊かさとは何でしょう。
 “美”とはどんな姿を表すのでしょう。


 それぞれに異なる解が導かれるにせよ、仮にヒトが美を求めるのは優良な遺伝子を遺したい、という動物的本能が由来している説に依るならば、今一度プロフェッショナルの提言に心を伸ばし、実践なさったらお分かりいただけるのではないでしょうか。
 自然の摂理に適った王道をどうか一歩また一歩と進めてみてください。その先どんな景色と巡り逢えるかはあなた次第です。どうぞ楽しみにお励みください!


 日日細胞は生まれては消え、やがてどなたも心臓は鼓動を止め肉体との別離を迎えます。いつ到来されるか分からぬその時まで、それぞれの“アイデンティティー”を愛し磨かれることで生は燦燦と輝かれるでしょう。どなた様もご存分に生を全うしていただきたいのです。

 古今東西、美と若さは権力を司り人々は常にそれらを求めているようです。同時に地球環境への配慮はいかがでしょう。
 地球の有限なリソースが回復可能なうちにヘアケアを見直され、地球と人類が健やかに共生する一役を担えるのがこちらのヘナではないかと常々思い至ります。
 容姿も精神も脈動するホリスティックエレガンスこそ普遍的に望む美。根差すもので咲く花も実も、種も変わるもの。さて、あなたの花や実や種は?どう在りたいでしょう?


 美と繁栄の女神、ラクシュミーもきっと人知れずエールをお届けくださっているに違いありません。頬に笑みを浮かべて。


 僭越ながら、御髪にお悩みの方が少しでも笑顔を取り戻されますように。皆様の御髪が健やかに意欲し、艶と誇りと自尊心を呼び戻されますように。幾久しく清新な毎日を築かれますように。今日もトゥルントゥルンの素の髪を、氣付けば撫でて願うこと。

 

 謝辞

 聖なる植物を聖なる精神で育まれるCNP社の皆さまと、手元に到来するまで御尽力くださる方々、そして私にヘナの魅力をそのお姿通じてお伝えくださる方々、何よりあまねく森羅万象に拝謝を込めまして。

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