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西ネパール・ヒマラヤ最奥の地を歩く ムスタン、ドルポ、フムラへの旅

  • 2,420円(税220円)

稲葉 香 著 /彩流社/2,420円(税込)


内容紹介

リウマチという難病を抱えながら、チベット(中国)国境に近いヒマラヤの最奥の地ドルポで約100日におよぶ越冬を単独実現させ、今年「植村直己冒険賞」を受賞した、40代女性登山家の初の本。

厳しくも美しすぎる世界の屋根の山々。そこで繰り広げられる動物や人々の伝統的なくらし。神々しい秘境の景色に、圧倒される……優れたカラー写真多数掲載!!

著者について


1973年、大阪府東大阪市生まれ(現在、千早赤阪村在住)。
美容師を生業としながらヒマラヤトレッキング・登山を続ける。
東南アジア・インド・ネパール・チベット・アラスカを放浪し、
旅の延長で山と出会う。
18歳でリウマチが発病。登山など到底不可能と思われたが、同じ病気で僧侶・探検家の河口慧海(1866~1945)の存在を知り、彼のチベット足跡ルートに惚れ込み、2007年、西北ネパール登山隊の故・大西保氏の遠征参加をきっかけに西ネパールに通いはじめる。
2009年、NEXCO西日本フォトコンテスト入選。
講演多数(日本ネパール協会関西支部、地平線会議、日本山岳文化学会、雲南懇話会、海外登山研究会)。
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